2025-08-19
親知らずについて知っておきたいこと
親知らずは、奥歯のさらに奥に生えてくる最後の歯で、通常は10代後半から20代前半にかけて萌出します。生え方や位置によってはトラブルを引き起こすこともあるため、正しい知識と適切な管理が大切です。
親知らずの特徴
- まっすぐに生える場合:特に問題なく、咀嚼に使えることもあります。
- 斜めや横向きに生える場合:隣の歯を押して痛みや歯並びの乱れを引き起こすことがあります。
- 半分だけ見えている場合(半埋伏歯):歯ブラシが届きにくく、虫歯や歯周病の原因になりやすいです。
抜歯が必要なケース
- 強い痛みや腫れがある場合
- 隣の歯が虫歯になりやすい場合
- 歯並びや咬み合わせに影響を与える場合
ただし、すべての親知らずを抜く必要はありません。痛みやトラブルがない場合は、経過観察で十分なこともあります。
当院での対応
南越谷 市川歯科・矯正歯科では、親知らずの位置や生え方をレントゲンで精密に確認し、抜歯の必要性やリスクを丁寧に説明します。抜歯が必要な場合も、なるべく痛みや腫れを抑えた治療を心がけています。
定期検診で早めのチェックを
親知らずのトラブルは、早めに発見することで治療も簡単になり、痛みや腫れを最小限に抑えられます。気になる症状がある方は、早めに当院へご相談ください。

関連治療ページ
関連コラム
