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HOME コラム もしかして口腔機能低下症?
2025-08-06

もしかして口腔機能低下症?

―最近、こんな症状はありませんか?

「最近、食事がしづらくなってきた…」
「うまく噛めない、飲み込みにくい、むせやすい」
「滑舌が悪くなって、うまく話せない」
「口の中が乾く、しゃべるのが億劫」
「食事の量が減って、なんとなく元気が出ない」

このような症状に心当たりがある方、それは“口腔機能低下症(こうくうきのうていかしょう)”かもしれません。

口腔機能低下症とは?

年齢を重ねるにつれ、噛む力、飲み込む力、話す力、唾液の分泌量など、お口のさまざまな機能が少しずつ衰えていくことがあります。それが一定の基準を超えて低下した状態を「口腔機能低下症」といいます。

口腔機能が低下すると、食事が楽しめなくなるだけでなく、栄養不足や誤嚥性肺炎、さらには全身のフレイル(虚弱)につながるリスクも高まります。

どんな方がなりやすい?

  • 70歳以上の方
  • 硬いものが食べにくくなったと感じている方
  • お口が乾きやすく、会話が億劫になった方
  • 食べ物でむせることが増えた方
  • 歯の本数が減ってきた方
  • 入れ歯が合わず、食事がつらいと感じている方

これらに当てはまる方は、一度、南越谷 市川歯科・矯正歯科での検査をおすすめします。

南越谷 市川歯科・矯正歯科でできること

当院では、口腔機能低下症の簡易チェックから、専門的な検査・評価、そして個別に合ったリハビリテーション(口腔機能訓練)まで対応しております。早期発見・早期対処が、お口だけでなく全身の健康を守るカギになります。

「歳のせい」とあきらめず、まずはお気軽にご相談ください。お口の機能を保つことが、これからの人生をもっと豊かにしてくれます。

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