お悩み

Trouble

歯並びが悪い

矯正治療について

歯並びの善し悪しは、単に見た目の美しさのことだけではありません。
もっと心身の健康にとってとても大切なことなのです。

歯並びが悪いと歯の噛み合わせが悪くなり、胃腸病や歯の病気にかかりやすくなります。
また、精神衛生上にも悪い影響を与えてしまうなど、思っている以上の障害を引き起こしてしまいます。

一度治療を施せば、生涯にわたって整った歯並びを手に入れられます。
そればかりかあごも良い状態になるため、口元までも美しくなります。

きれいな歯並びは健康の素。いままで以上に会話や食事が楽しいものとなります。
はじめは多少違和感を感じる場合もありますが、無理をせず、徐々に整えていきます。
装置にはセラミックを使ったものや、目立たせないよう歯の裏側に取り付けるものなどもあります。

認定医による治療

市川歯科医院では、日本矯正歯科学会認定医が治療にあたりますので安心して治療を受けていただけます。 認定医は5年以上の経験と厳しい審査を合格した医師のみ認められます。わからないこと、不安なことなどはお気軽にご相談ください。

矯正治療例

叢生(クラウディング)
叢生

俗に乱杭歯と呼ばれ、歯が凸凹になったり重なり合っている状態。
主に八重歯という状態がありますが、犬歯はかみ合わせで非常に大事なので抜くようなことはしないでください。
抜いた方が良いという歯医者はかみ合わせに関する知識がないと考えられます。

上顎前突(出っ歯)
上顎前突

俗に出っ歯と呼ばれ、上の歯、顎が前に出ている状態です。

下顎前突(受け口)
下顎前突

俗に受け口と呼ばれ、下の歯、顎が前に出ている状態です。
場合、程度により外科的矯正(顎の手術)などが必要な場合があります

空隙歯列(すきっ歯)
空隙歯列

俗にすきっ歯と呼ばれ、歯の間が開いて隙間ができている状態です。
矯正による治療が望ましいですが、時間がない等の場合には多少のリスクはありますが、ラミネートベニアによる治療もできます。

顎関節症

歯列矯正によってかみ合わせを回復することで、顎関節症の治療にも効果がありますが、症状によっては完全に治癒しない場合もあります。また治療中に一時的に症状が悪化することもあります。

矯正治療の流れ

Step1 治療相談(無料)(60分)
主訴

主訴(気になるところ、治したいところ)を伺わせて頂きます。説明のビデオを見ていただいたあと、一般的な矯正治療(装置、期間、費用)についてご説明いたします。気になることはどんどん質問して下さい。

Step2 精密検査(60分)
精密検査

実際に、患者様の骨、歯、顎間接の状態をレントゲン、写真(顔、口の中)、歯型、などを基に詳細に検査させていただきます。検査により意外な症状の原因がわかるかも知れません。

Step3 コンサル(無料)(60分)
コンサル

検査資料により、診断及び治療計画について分かりやすく説明させて頂きます。その上で、装置、期間、費用等の最適なプランを相談し合います。

Step4 ご契約
契約

治療計画に納得していただいた場合にのみご契約をして頂いております。治療期間は短くありません。長いお付き合いになると思いますので万一不安な点などございましたら何でもご相談下さい。

Step5 治療開始(60分~)
治療開始

装置装着します。初めは強い違和感を感じるかもしれませんがすぐに慣れます。実際に装置をつけると不安なことも出てくると思いますので、何でもご相談ください。

Step6 調整(60分)
調整

3~4週間に1度来院して頂き、皆様の歯の状況を見ながら調整をしていきます。 また、治療中の歯の状況を見せていただきブラッシング指導、クリーニングをさせていただきます。

Step7 装置除去(60分)
装置除去

一般的には、装置装着から除去までには2年から3年程度かかります。
装置をはずし、クリーニングをさせて頂きます。

Step8 保定・経過観察
保定装置

歯は舌の動きや生活習慣により動いてしまう場合があります。
後戻りを防ぐために、リテーナーという装置をつけます。
安定するまで3~6か月に1度来院してもらい、経過観察を行います。