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虫歯にならない為に、今すぐできること

虫歯は、できてから治すのではなく、作らないことが大切ですよ!
今すぐ予防を始めましょう!!

1、食べたらすぐに歯みがき
ミュータンス菌などの細菌は、食後5~10分で食べ物の糖質を分解し始めて酸を作ります。
この酸が歯の表面を溶かして虫歯に。
食べたらすぐに磨き、食べかすは残さないこと。

2、寝る前の歯みがきは丁寧に
虫歯の原因となる細菌がもっとも元気に活動するのは、私たちが夜寝ている間。
夕飯の後に歯みがきしていても、油断大敵です。
もう一度、丁寧に磨くことが大切です。

3、だらだら食べない
お口に食べ物が入っている時間が長いということは、虫歯の原因菌にせっせとエサを与えるようなものです。
細菌は酸を作り続け、歯は溶け続ける。食事、おやつともに、規則正しくしましょう。

4、唾液を十分に出す
唾液が少ないと細菌を洗い流しにくく、虫歯になりやすいです。
また唾液中のカルシウムやリンには歯の表面を修復する力も。
良く噛んで唾液を出し、口を閉じて乾かさないこと。

5、フッ素で歯を強くする
フッ素にはミネラルを取り込んで再結晶化する作用があり、初期の虫歯なら治ることも。
また歯のエナメル質の酸への抵抗力が強くなるので、フッ素入りの歯みがき剤を使いましょう。

6、食後にデンタルガム
ガムを噛むと唾液の分泌が促進される。
特に再石化効果のあるリカルデントなどを配合したデンタルガムには、高い虫歯予防効果が認められています。

7、歯科医師にチェックしてもらおう
磨き残した部分は歯垢の温床。硬い歯石までなると、さらに細菌が付きやすくなります。
定期的に歯科医院で除去してもらいましょう。
定期的にフッ素を塗ってもらうと虫歯予防効果大です。

口臭が気になりますか?

口臭には原因があります。

きれいな乾いたコップに息を吐き出し、手で蓋をします。新鮮な空気をすってからコップの中の匂いを嗅いでみてください。
かすかに臭う程度の生理的な口臭なら誰でもありますが、明らかに悪臭と感じたら、原因を探る必要があります。

1、食べ物による口臭
にんにく、にら、ねぎ、ラッキョウ、たくあん、納豆など臭いの強い食べ物を食べると、口臭が強くなります。
胃で消化されたあと血液を通して全身を循環し、肺を経由して吐き出されるため、口の中を綺麗にしてもすぐには消えません。
アルコール、たばこも口臭の元になります。

2、病気が元となる口臭
胃腸の働きが弱いとゲップのように臭いが上がります。胃腸がただれている場合、腐敗臭がすることもあります。
腐ったようなにおいなら肝臓病も疑ってみましょう。
気管支炎や肺化膿症、膠原病などの唾液がでにくい病気、鼻やのどの病気でも口臭が強くなります。
甘酸っぱい臭いは糖尿病特有のものです。

3、口の中の原因におる口臭
口臭の原因の85%は口の中と言われています。
たまごが腐ったような揮発性硫黄化合物、タンパク質や炭水化物の分解産物など20種類以上の成分が集まっているのです。

シニアのための歯のケア

残っている歯を大切にしましょう!

歳を重ねるにつれて歯や歯肉にも老化が見られるようになります。
長い間食べ物を噛み続けてきた結果、噛み合わせ面は摩擦ですり減り、歯肉も痩せます。
象牙質が露出すると、軟らかい象牙質はくさび状に削られます。
虫歯や歯周病の細菌にたいする抵抗力が弱まるだけでなく、知覚過敏にもかかりやすくなります。
また歯を支える歯槽骨がもろくなることも特徴です。さらに目に見えませんが、歯髄を走っている神経や血管も減少します。
このようにシニアのお口の中はとてもデリケートです。
虫歯や歯周病にかかりやすいうえ、若い頃と比べて治療によるダメージも大きくなります。
残っている歯を失わない為にも、より丁寧なお手入れを続けたいものです。

出来れば3カ月に1度、定期検診を受けましょう。虫歯や歯周病だけでなく、義歯(入れ歯)の噛み合わせもチェックが必要です。

正しいブラッシング出来てますか?

「みがいている」と「みがけている」は違います!

日本人の98%が毎日歯みがきをしているといいます。
にも関わらず、虫歯は一向に減りません。むしろ日本人の虫歯本数は世界的にみても多いのです。

その理由は、歯みがき=ブラッシングが正しく行われていないから。
残念ながら自分ではきちんと磨いているつもりでも、歯と歯の間、歯と歯肉の境目、前歯の裏、奥歯の後ろ側、臼歯の深い溝など、磨けていない所があるのです。

歯の磨き方にはいろいろな種類があり、また歯の生え方も特徴も人によって異なります。
自分にとって最良の方法をマスターするためには、歯科医院でキチンと指導を受けることをおすすめします。

歯ブラシの選び方と使い方

ヘッドが小さく、硬すぎないものを使います。毛先が開いてしまっては、頑固なプラーク(歯垢)を落とすことはできません。
1~2ヶ月に1度を目安に交換してください。
歯に当てたら軽く小刻みに動かすのがポイントです。
強く大きくこすっても汚れは落ちません。
かえって歯肉を痛めるだけですよ。

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TEL.048-987-2698
市川歯科医院(土日祝日も診療しております)
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